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大手の食品企業が食品偽装や使用禁止以前の全く考えられない化学物質の添加の判明等に曝されている。それは我々最終消費者にとっても深刻な危機感をもたらしているし、実際に被害が判明しないだけでもう何らかの身体的なダメージに蝕まれているかも知れないという確かめられない恐怖、アスベスト被害同様に、何年かの後に腎臓、肝臓の不調という悪夢が現実になるのかもしれないと。 この事態こそが、アダルトロックが必要とされるモラルハザードを来たしたアダルトの所業に由来していると思うわけです。 我々は大手の企業や事業所であるから無茶は無いと信じ、更には日本企業という安心感を保険として、何ら疑う事無く、自らが調理する事を全く放棄してこれら食品企業によって工場で製造された食品という名の工業製品を食卓へと並べているのです。 これ、モラルハザード以外の何ものでもありません。 そして、それらを生産提供する企業は、膨大な資財の管理を納入業者へと丸投げし、更に国の食品基準に照らして、自らに課せられている検査品目以外は無視しても問題が無いという、モラルハザードによって、指定された化学物質以外は何が入っていようとも我関せずを決め込めるのが現状です。 食品偽装によって風評被害に見舞われたと被害者側へと軸足を移しつつ、今後は納入経路を全て明らかにされたものでなければ扱わない様にしないと、と言うのを聞くと、そんな単純な書面の確認によって防げる問題であれば、なぜしていなかったのかと問いたくなりますが、これがこの社会に蔓延しているモラルハザード、自己規律の希薄化に他なりません。 |
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植民者は新たな殖民先として環境問題を発見したということでしょうね、環境植民地主義の市場が出来上がり、エコと名づけた破壊と創造の消費市場に我々は拉致される。 |
資源としての怠け者 2008/09/29 03:52 |
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